「行動できない人」の心理学

「行動できない人」の心理学

「食わず嫌い」という言葉がある。
食べてみなければ美味しいかどうかわからないのに、
食べる前からまずいと決めてしまい、食べようとしない。

同じように、食べ物に限らず、「行動できない人」というのがいる。
何かをする前から「バカらしい」「やることにどんな意味があるのか」「くだらない」といい、自分の行動を制限してしまう。

なぜ、行動を制限してしまうのか。
その奥底にある本当の理由は何か?

本書では、「行動できない人」の心理を解明し、
新しい自分になるにはどうしたらいいか、その方法を説く。

「面白いから練習するのではない。練習するから面白くなるのだ」
「人間のエネルギーは使わないと衰弱する」
「自分を主張することで、いい関係が保てる」など、
行動することに躊躇する人へ、新たな視点を示してくれる。

「毎日がつまらない」
「自分に自信が持てない」
「あるがままに生きられない」という人に、
きっとヒントを与えてくれる一冊。

前のページ 次のページ