軽いうつ病D氏の日常生活

軽いうつ病D氏の日常生活

こんな人は、本書を読んでみてください
・「会社では別人」
・“人の役に立たない自分”が不安
・ちょっとの失敗を引きずりやすい
・男性・女性“特有のうつ”
・身近にうつ病の人がいる
うつ病者本人はもちろん、
パートナー・家族・友人・同僚……がうつ病の人に贈る――
「つらい生き方」をやめ、自分らしさを取り戻す、”心の教科書”!!
  よく、「うつ病は心の風邪である」というが、そうではない。「心のガン」である。
  私達はうつ病に対する見方が、あまりにも甘い。
  でも、うつ病は治る。
  人が「苦しい!」と言うときに、その裏にある本当の気持ちは何か。
  人は苦しむことで、自分の心の中の何を表現しようとしているのか。
  それがこの本のテーマである。

■目次
1章 うつ病を抱えている人の「心の中」
(「うつ病」の本質とは何か?うつが良くなる「言葉」の使い方心を支配する「マイナス思考」の正体エリート銀行員D氏の事例「心配」と「不安」が教えてくれること)
2章 うつ病になる人・ならない人の分岐点
(悩んでいる人が見落としがちな、この“大切なこと”うつ病になりやすい「あんな人」「こんな人」「無理している自分」に気づいていますか?そうして、あの人はうつ病になった)
3章 なぜうつ病は治りにくいか、再発するか
(「本当の優しさ」とは何か?「不安と憂鬱の悪循環」から抜け出すコツなぜ、うつ病は繰り返す?)
4章 ここに気づけば、どんな憂鬱も軽くなる
(心に溜め込んだダメージに気づく「自分らしさ」を取り戻す秘訣その憂鬱の“本当の原因”は?「逆境に強い人」の共通点)
5章 人生の満足感を高めるために知っておくべきこと
(「つい悩んでしまう」心とのつき合い方もっと“楽”に生きたほうが、愛される「焦らなくても、大丈夫」)

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