シリーズ5 加藤諦三さんが語る、著書「無理しない練習」

無理しない練習: 「自分らしく」生きたほうが好かれる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
好かれているのに嫌われていると思い込んでいる人がいる。
尊敬されているのに、なめられていると思い、傷ついている人がいる。
他人から見ると「それ」はその人の長所なのに、その人は「それ」を弱点と思って隠そうと必死になっていることがある。
この本では人々のいろいろな勘違いの心理について書いた。
無理しないほうが愛されるのに、人々は愛されようと無理をする。
無理をして辛い思いをして、かえって好かれない結果に終る。
周囲の人の心を読み違えることは本当に不幸なことである。
好かれるために辛い努力をして、その結果逆に嫌われたりするのである。
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